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P.E.S.

政治、経済、そしてScience Fiction

とある新作アニメ映画のストーリーネタバレ的感想

前に書くかもと書いたまどか☆マギカの新編じゃないです。

日本の新作アニメ映画を観てきたのでその感想を書きたいのですが、どう書けばいいのか分かりません。絵は良いし、声優さん達の演技も良くて、まあ全体としても良かったのですが、でも感激したりするほどでもないので、どこをどうついて書けばいいのかわからない。こういう場合は、監督の歴史、過去作品を振り返りつつ書いていくという知識ひけらかし系がベタではあっても有効な書き方なんだろうとは思うのですが、それが上手く書けるほどのアニメの知識がない。というわけでネタバレ的なストーリー紹介します。ただ一応、ある程度は気を使って、映画を観てない人には分かんないように...
 
感情を抑制し、神のごとき力を背景にして穏やかさだけを心のありようとする事を実現した理想社会。しかしそんな社会にも反逆者はいる。そんな反逆者への処罰は、抑制のない激しい感情を持つ野蛮人たちの地への追放。しかしその野蛮の地へと追放された反逆者は、激しい感情の喜びを味わうが、その恐怖も味わい、反逆したはずの理想社会からの救済を求めてしまい...というストーリーの話なんですが、結構良かったです。ただ、結構良かった以上に心に踏み込んでくるものもなかったのだけど、ネット上で評判をみるとこれまた結構高い評判のようで。でも、この映画が大きくヒットするようには思えないけど、どうなんだろう?